イッピツ for iOS & WatchOSのプロトタイプを発表しました

桜雲会の長谷川貞夫氏を中心にヘレンケラーシステムプロジェクトとして開発している体表点字システムのうち、スマートフォンを使用した点字コミュニケーションの仕組みは、これまでにAndroid OSのスマートフォン向けアプリとして数度のバージョンアップを重ねて進化してきました。

第11回 視覚障害者向け総合イベント「サイトワールド2016」内で開催された「伝える・感じるテクノロジー2016」においてプロトタイプを発表した「イッピツ」は、その最新バージョンとしてAppleのウェアラブルデバイスであるApple Watchの小さな画面の上で点字式文字入力ができるようにすることを目指して開発を進めています。また、これにより点字式入力システムを初めてiPhoneで利用できるようにもなります。

11月2日(水)の「伝える・感じるテクノロジー2016」で発表した際のフライヤーPDFをこの下のボタンからダウンロードしていただけます。Android OSでの開発の経緯、iOS & WatchOS版のリリース予定についても簡単に記載しておりますので、ご利用ください。


追記

2016年12月末頃のリリースを計画しておりましたが、開発の遅れにより、2017年1月以降のリリースとなります。
日程が確定次第、本ページにてご案内させていただきますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。(2016年12月28日)

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